ゴルフスクールで100の壁に悩む管理人が、東京の教室に通いつめたブログです。

飛距離が伸びない

飛距離を伸ばすには

飛距離を伸ばす理論は、日々進化を遂げているといっても過言ではありません。
物理的な解析をはじめとする様々な研究がなされ、多くの論文も発表されています。

まず飛距離を伸ばす前提となるのは、

①ヘッドスピードを上げる
②スウィートスポット(クラブヘッドの芯)でボールを捕らえること

この2点を克服・強化できれば、 飛躍的に飛距離を伸ばすことは可能となります。

これは飛距離だけに限りませんが、ゴルフのスイングは回転軸を安定させる、
そして回転軸のブレを最小限に抑えることが大変重要
になります。
距離を出そうとして力んでしまうと、スイングの軸が左右にブレたり
上半身だけでクラブを振ることになってしまい、
ヘッドスピードが思うように上がらず、飛距離は伸びません。

また力みはスイングの軌道がアウトサイド・インになってしまい、
スウィートスポットでボールを捉えることが、難しくなってしまいます。
 

飛距離を伸ばすスイング

■軸のブレないスイング
■スイング全体を通して、体のバランスを保つ
■力を抜いたタメの効いたスイングで、クラブをリリースする

まず以上を心がけてください。
そうするとヘッドスピードも上がり、スウィートスポットで
ボールを捕らえやすくなりますから、飛距離も伸びることになります。

■タイミング良く大きく、効率良く体を回転させる
■体重移動を有効活用する
■下半身のパワーを有効活用する

またこの3点も重要ですが、これは心がけていても自分だけでは確認しづらい、
矯正が困難な面があります。
すべて自己流!というくわけではなく、ゴルフスクールのレッスンをうまく活用したいものです。

 
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